生理痛の症状を緩和

生理痛

生理痛は本当に辛いですよね。
出血しているというだけでも憂鬱なのに、生理痛でおなかも腰も痛い・・・となると、何もやる気が怒らなくなってしまいます。

体もなんだか熱っぽいし、だるい。それにイライラするし。生理痛のときには、物事に集中できない・・という感じです。
生理痛は、子宮の収縮によっていらなくなった子宮の壁の物質を血液と一緒に流しだすという時、子宮口が狭かったり、子宮の収縮が強くなりすぎてしまったりして起こります。

女性は、この痛みをかなりの年数もっていなくてはなりません。
また、女性は、排卵後黄体ホルモンの分泌量が、急激に増え、受精卵が着床せず生理が起こると一気に減ります。

このホルモン分泌量の大きな変化、ギャップがバランスを崩し、ひどい生理痛がもたらされます。また、体調の悪さ、年齢、季節などによっても、生理痛は変化するといいます。
私の場合、夏場は体も冷えないせいか、生理痛もそれほどひどくないのです。ひどいのは冬場。元々冷え性ということもあり、腰も、おなかもかなりの激痛!となってしまいます。最近は生理通の前触れというのが、だんだんとわかってきて、自分が意味もなくイライラしているな・・・と感じたら、生理痛を覚悟します。

生理痛が起こると、イライラの気分はなくなっていくのですが、今度はおなかの痛みと腰の痛みでおふとんから動けない・・・ということになってしまうのです。
生理痛は、男性には決してわからない痛みです。奥様が生理痛・・というときに、旦那さんが優しくしてあげられたら、本当に素敵だと思います。